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おすすめ度: |
1件 |
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| 接客・対応 : |
5 |
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| 価格・対価 : |
5 |
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| 設備 : |
5 |
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| 雰囲気 : |
5 |
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| 総合おすすめ度 : |
5 |
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アーティスト、ルネ・ラリックの作品を展示する美術館です。 |
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営業:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
(定休)年中無休(展示替のため臨時休館あり)
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| 住所:〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原186-1 |
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電話:0460-84-2255
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箱根ラリック美術館についてまちログを書く

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| 投稿者 チャリさん 投稿日 2007年11月08日 |
| アール・ヌーヴォーからアール・デコへ・・・ |
☆2005年3月にオープンした「箱根ラリック美術館」は・・・
代表簱功泰氏の約1500点ものコレクションの中から、
厳選された約230作品が常設されている。
ルネ・ラリック(1860−1945)
アール・ヌーヴォー、アール・デコと言う2つの美術様式を橋渡しした
フランスを代表する「装飾美術工芸家」です。
「宝飾作家」として活躍した後・・・
香水商コティとの出会いが「ガラス工芸家」への転身を決定づけた。
(後にラリックの香水瓶は、
フランス中の60社を越える香水会社の御用達となったそうだ!
中でも・・・1912年 香水瓶「四つの太陽」は・・・
瓶の中から明かりが灯されているのか?と目を疑ってしまったほど!
花の模様の裏面が半球状の凸レンズになっており・・・
レンズの外界のわずかな光も集め輝きを放っている・・・とあった!
久々の感動!?・・・暫し魅せられてしまった〜)
晩年、
オリエント急行や、豪華客船ノルマンディー号などの
「建築装飾」でも卓越したセンスを発揮するなど・・・
生涯にわたり、その豊かな感性と斬新な発想で、
常に話題を集める存在でした。
☆美術館入り口左手には・・・
「カフェ・レストラン リスLYS」
67’「007は二度死ぬ」ボンドガール役、浜美枝さんお気に入り!
つい2〜3日前も・・・
11月5日「思いッきりイイ!!テレビ」で紹介されたばかりだ!
近隣から旬の食材を厳選した、
箱根ならではのカジュアル・フレンチが楽しめる!
「特別展示ル・トランLE TRAIN」
各界の有名人や著名人を魅了し続けた「オリエント急行」
その内装は、
ラリックの150枚以上もの華麗なガラス・レリーフで彩られています。
公開時間 AM10:00〜PM5:00(最終予約PM4:00)
所要時間 45分(映像説明、車内見学、コーヒーor紅茶・デザート付き)
定 員 1回20名
但し、美術館入館料1500円の他に、料金1人2100円
☆その他・・・
30.000点の国内外の雑貨が揃う2階建てのショップ
「パッサージュPASSAGE」
ミュージアム・ショップの
「ラリック・ブティックLALIQUE BOUTIQUE」で購入した・・・
記念の美術書「箱根ラリック美術館コレクション選」2800円
秋の夜長に・・・お気に入りの一冊!
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